【前回のおさらい】
行動経済学とは

①行動経済学の視点でいうと世界は社会規範(例:ソファー運ぶか ら手伝ってくれない?)と市場規範(例:契約、価格) で作られている
②社会規範と市場規範は混ぜるな危険(トラブルのもと)
③頭の中に「市場規範」が入り込むと「社会規範」が消えてしまう (例:ちょっとでも対価としてお金出されたらセックスが爆萎える )
では今回の話題にいきましょう
【お金VSプレゼント】
とはいえ、女の子の中にも「全部奢られるのは借りを作っているみたいで嫌だ。逆に気をつかう。」って思う人もいると思います。いい子だねえ。あめちゃんあげようねえ。

そんなあなたに行動経済学の観点からはこれが正解だそうです。
「プレゼントをあげよう」
なんで?って思う人もいるかもしれません。
1000円札を相手に生々しく渡すのも 、1000円のゴディバのクッキー渡すのも本質は一緒じゃない?っ て思いますよね。だって両方1000円。
ただいざ自分の立場になって考えて欲しいんですけど、男性ならラブホでクッキーもらったら勃起しません?1000円札もらったら萎えますよね?女性ならクッキーもらったら濡れますよね?1000円札もらったら乾きますよね?ハアハア(*´Д`)すいません取り乱しました

実はこれこそが普通の経済学と行動経済学の差なのです。竜ちゃんは何の関係もありません。
「合理的に動く人間」が前提の経済学と「生身の人間」を想定する行動経済学。というわけです。
言い換えると、「プレゼントであれば人は市場規範に近づかずに社会規範にとどまることができる」
【プレゼントの値段を口にするな】
社会規範のプレゼントと市場規範の値段を混ぜるとどうなるのか。 混ぜるな危険と言ってるだろ○にてえのか。
想像して下さい。イマジンオールザセックス。

「これ1000円のゴディバのクッキー。クッキー好きだって聞いたからさ」
( ^ω^)・・・
やっぱり乾きますよね。余計な事言ってんじゃねえよ。言葉責めしつこそうだなって思いますよね。
プレゼントの値段は口にしてはいけません。口にするのは乳首だけにしとけってこった。
当然値段を口にしないってことは、奮発して5000円のワインをプレゼントしたのに相手からは
「いいとこ1500円くらいかな」
と思われるリスクもあるという事なわけで。
それも受け入れなくっちゃいけねえって事よ。

【つまり金額を口にするな】
つまり、市場規範を頭の中に生み出すにはお金の事を口にするだけ で(お金のやりとりがなかったとしても)十分だという事が分かり ました。
これを裏垢のシーンに落とし込むとこうなります。
■飲み屋に行って料理の値段は口にしない(無理して高いものを頼めとは言っていない)
■ラブホのパネルで部屋の値段は口にしない(無理して高い部屋を選べとは言っていない)
■「半分出すよ」って言ってレジや自動精算機の金額画面をのぞき込んではいけない
■「もうイッた?何回イッた?」と聞いてはいけない
※間違いが一つ含まれています
金額を口にせずとも感謝の気持ちを示す方法はいくつもあって
「次回は奢ってね」でもいいし、予めささやかなプレゼントを用意しておくでもいいし、黙って男のパンツをずり下げるでもいい。 うん、私はできれば3つめのやつがいい。

金額を口にせずにち○こを口にするってか!!!!ヒャァーーーーー!!!!

行動経済学は生身の人間を扱うだけあって、生身の人間の愛と欲望の日々(サザンオールスターズ)が溢れる裏垢にはピッタリですね って思いますね。

【社会規範から市場規範に移行してしますと修復は難しい】
これも結論からいうと、社会規範と市場規範を混ぜるな危険してし まうと「社会規範がアマゾンの奥地へと向かってしまう」という事実があります。
この例は割と簡単で、客が風俗嬢やキャバ嬢、ホストにガチ恋してもほとんどの場合その恋は実らないどころか養分として吸い尽くされ最後は悲劇的な結末を迎えるという例が分かりやすいでしょう。 (例外もあります)(自分だけは例外と思ってる人もたくさんいます)

これらの関係は市場規範(お金のやりとり)から入っているので、後から社会規範 (好ましい恋愛やセックス)に戻すのには並々ならぬ労力が必要なんです。悲しいかなこんな学問があったなんて。もっと早く言ってくれれば20代前半にキャバクラに通い詰めることもなかったのに。
( 個人の見解です)
また次回……




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