
こちらの記事では、ローションの中で『水溶性ローション』の特徴について簡単に紹介しようと思います。
ローションは一種類ではない
私も裏垢始めるまで知りませんでした。
ローションの成分に種類があるなんて。

これは割とみんな勘違いしてる事なんだけどいわゆるローションっていうのは「主にボディマッサージ用」なので、局部に塗って滑りを良くする用途ではないんですよだからすぐ乾くでしょう
— イク美 (@ikuogakuruo) October 6, 2019
ちゃんと「潤滑ゼリー」っていう局部用のものが売ってるのでこちらをセックスにもオナニーにも使うと気持ちいいよ pic.twitter.com/tJImx5KMhJ
ローションには二種類ある。
水でサラッと洗い流せるローションとそうでないローションだ。

こんなに偉そうに喋ってますけど裏垢で得た知識です。
やっててよかった裏垢民。
ちなみに通常ローションと言われて売っているぺぺローション等は水溶性ではありません。
水溶性ローションのメリットデメリット
メリット:水で洗い流せる
同じ事言っていますが、最大のメリットは使用後に水で洗い流すのがとても簡単だということです。

通常のローションを使った事のある人なら一度は経験があると思いますが、お風呂で洗っても何となくベタつきが残ったりしますよね。
相当しっかり洗ってようやく取れる感じ。
水溶性ローションならそれがありません。
デメリット:乾きやすい
成分の違いに因るものだと思うのですが、弱点としては『乾きやすさ』が挙げられます
ほぼ水の乾くスピードと同じだと想像してもらうと分かりやすいかもしれません。

結構早いです。オナニーとかに使ってると「あれ?もう?」っていうスピードで乾く。
水溶性ローション商品
リューブゼリー
やっぱり1番有名なのはリューブゼリーでしょう。最近では街のドラッグストアとかで見ることも多くなりました。

この商品の利点は持ち運びがしやすい事です
スマートフォン程の高さしかありません。
箱のサイズで16.2 x 4.7 x 3.4 cm(Amazonより)
そしてパッケージの種類も豊富。
更に持ち運びに便利な分包タイプや

手を汚さずに膣に使えるデリケートインタイプもあります

このあたりはあまりドラッグストアで売っているのを見ないのでAmazon等で購入するのがよいかもしれません。
青い吸うやつなど、存在感のあるおもちゃで遊ぶ時に使うのが吉
SVAKOM ローション

アダルトグッズブランドで耳にした事のある方もいるかもしれない、『SVAKOM』が水溶性ローションも販売しています。

こちらも私使った事ありますが、正直リューブゼリーよりもヌルヌル感の持続力がある。
そして300mlの大容量。

持ち運びには向きませんがコスパは抜群。
ガンガン追いローションをしたいご自宅用にどうぞ。
海外製の青いチューブのやつ

時々アダルトショップに置いてあるこちら。
こちらも私もちろん使った事があるのですが、前述の二種類よりさらにヌルヌル感と持続力を増した印象です。
正式な商品名は分かりませんが、さすがはっきりと医療用と謳っているだけの事はあります。

ボトルタイプのパッケージよりは持ち運びがしやすいチューブ型ですのでバッグに普通に入ります。

通称KYゼリーと呼ぶらしいです

贅沢なオナニーやセックスにどうぞ
オーガニックなやつ
こちらの水溶性ローション、持続性がリューブゼリーより高くてとても使い勝手が良いです。

使ってみると分かるのですが、粘度とサラサラ感のバランスがとても良いです。

日常の生活の中に自然に溶け込むことをコンセプトにデザインされたシンプルなパッケージも◎


以上です!!良いローションライフを!!!




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