#45 クソリプはなぜ失敗するのか 失敗の根源から学ぶ

目的をはっきりさせる事で、失敗を防ぐことができると前回の記事でお伝えしました。

私はクソリプお兄さん、かつクソリプ供養に精を出していた時期もありましたので、クソリプを例に失敗を考えてみようと思います。

クソリプの例は無限にありますので割愛しますが笑

クソリプに対して皆さんこう突っ込んだことがあるでしょう。

「で?」

「それで?」

「何がしたいの?」

「何が言いたいの?」

そうです。クソリプは目的が曖昧なのです。だから失敗する。

「相手と仲良くなりたい」「絡みたい」という目的があるとしたら、クソリプという手段は余りにも稚拙です。むしろ不快感しか生まれない。よく言われていることですが、クソリプする前にちゃんと過去リプ読んだり、bio読んだりとか、できることは他にたくさんあるはずで、それこそが「仲良くなりたい」という目的に対しての正しい取り組みの方向性。

しかし、「目的がはっきりしていない」と

「今やりたい事、言いたい事をそのまま」発信してしまう。

これこそがクソリプを生み出す要因(の一つ)となっているのです。

なので、クソリプの多くは「何が言いたいの?」「何がしたいの?」の問いかけに答えを持ち合わせてはおりません。

だって「考えてない」んですから。

こういった「特に深く考えていない」発信行為に対しては、自分のメンタルの疲弊を防ぐために「相手はどうせ考えていないんだから、自分も考えるだけ無駄」と割り切る事です。

平たくいうと、スルーしよう って事ですね。

また、最近クソリプが横行し過ぎているので

「私のリプがクソリプと思われたら嫌だな。。」

と心配している清く正しく生きてらっしゃる紳士淑女の皆様。

ご安心ください。

「目的がはっきりしていれば」クソリプではないのですから。

意見交換とか、感想とかを単純に伝えて共感したりする。

それ自体が目的であれば、クソリプにはなり得ません。

安心してツイッターランドに溺れましょう。

クソリプは、「目的がはっきりしない=下心が隠れている事が多い」

からこそクソリプですので。

だからクソリプは「何が言いたいの?」と突っ込みたくなるんですね。

下心のない皆さん、安心してツイッター界隈を満喫しましょう。

あ、最後に一つ

「俺下心ないからこの理屈でいうとクソリプじゃないな」

と思った方。もしいたらこう考えてください。

相手(ここでは異性とします)の立場に立つと

ほぼ絡みのない人から目的のはっきりしないリプが来たら、多くの場合警戒されます。

下心があるんじゃないか?と。

つまり、自分がどうかではなく「相手に思われれば」それは下心ですし、クソリプじゃとなり得ます。

相手の目線を忘れずに。

また次回。。

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